✕ ツール先行
高額ツールを入れたが、現場で使われない
ベンダー提案そのままに導入したが、現場の業務フローに合わず操作されない。「使われないシステム」は維持費だけが積み上がっていく。
CONSULTING業務改善診断
ツール導入や開発に走る前に、業務を整える上流支援です。現場をヒアリングし、ボトルネックを数字で可視化し、費用対効果を試算したうえで改善ロードマップを作成します。「システム化しない」という結論も含めて、最適解を中立に提示します。
初回ヒアリング 無料中立・囲い込みなし
01よくある失敗
「とりあえずシステムを入れる」が、現場の業務フローと噛み合わずに頓挫する。受託開発・SIerからの相談で、もっとも多く聞かれるパターンです。
✕ ツール先行
ベンダー提案そのままに導入したが、現場の業務フローに合わず操作されない。「使われないシステム」は維持費だけが積み上がっていく。
✕ 丸投げ依存
「とりあえずシステム化したい」で見積依頼するが、要件が曖昧なまま発注 → 着手後に想定外の追加見積。
✕ 部分最適
会計ツール・CRM・メール・Excel がバラバラ。同じデータを何度も転記して、人件費だけが浪費されていく。
02業務改善コンサルとは
改善マニアの業務改善診断は、システム化ありきの提案をしません。業務の棚卸し→ボトルネック分析→費用対効果試算までを通じ、「やるべきこと」と「やらなくていいこと」を切り分けます。
01
ほどく
システム化ありきではなく、現状の業務フローを丁寧にヒアリング。「誰が・何を・どの順番で」を可視化し、改善の起点を見つけます。
02
試算
どこに時間とお金が流れているかを試算。「年間〇〇時間の削減」「投資回収〇ヶ月」など、実数で判断材料を提示します。
03
中立
ツール販売や開発受注ありきの提案はしません。運用ルール変更で済むなら、そう言います。最適解を素直に提示するため、囲い込みは一切しません。
03進め方
初回ヒアリングは無償。その先のステップは規模に応じて見積もり、必要な範囲だけご依頼いただけます。途中で社内・他社にバトンを渡すケースも歓迎します。
初回ヒアリング(60〜90 分)で業務フローと困りごとを聞き出します。仕様書は不要。現場の生の声で十分です。
業務フロー図を起こし、ボトルネックを可視化。改善した場合の削減時間・コストを試算し、投資判断の材料を提示します。
優先順位・実行可能性に基づいた短期・中期の改善ロードマップを作成。システム化が必要な範囲と不要な範囲を明確に切り分けます。
システム化が必要なら「デモ先行開発」へ接続し、契約前に動くデモを内見してから本開発へ。運用ルール変更で済むなら社内導入の伴走を行います。
※ ステップ04でシステム化が必要と判断された場合、契約前に動くデモを“内見”できるデモ先行開発プロセスに接続します。
04よくある質問
システム化不要の判断や、コンサル単発依頼などについて、よくいただくご質問をまとめました。
はい。「システムは要らない、運用ルールの見直しで十分」という結論になるケースもあります。販売目的ではなく、最適解の提示を優先します。
初回ヒアリング(60〜90 分)は無償です。その後の業務フロー分析・費用対効果試算からは有償で承ります。
はい。ロードマップまでで終了し、実装は社内 or 別の開発会社にお願いするケースも歓迎です。「囲い込み」は一切しません。
製造・小売・サービス・医療・介護・物流・教育など幅広く対応します。BtoC アプリの新規開発・大規模 SI は専門外です。
コンサル結果に基づき「デモ先行開発」プロセスに移行します。動くデモを契約前に内見できるため、認識ズレのない見積を提示できます。
月額顧問(15 万円〜/税別)でのご契約も可能です。改善要望の整理、社内会議への定期参加、社員向け使い方サポートなどを継続的にご提供します。
業務の隙間を設計しなおすことで、ヒトに余裕が生まれ、現場が笑い、数字が動き出す。改善の種を、一緒に探させてください。
合同会社改善マニア